OUR BUSINESS

企画・生産・物流・販売「一人ひとりがレイ・カズン クオリティ」

レイ・カズンに触れる一人ひとりのお客様に、
より良い商品をお渡しするために。
企画・生産・物流・販売を一貫して行い、
お客様の日常に「ちょっとした遊び心」を届けます。

01


PLANING

誰を幸せにする洋服か?
皆の想いを込めて企画します

「レイ・カズンの洋服が欲しい」
選ばれ続けるブランドであるために

レイ・カズンが提供する洋服は、手に取ってくださるお客様の日常をちょっと楽しくするものでありたい。1985年に創業して以来、自社ブランドを複数持つようになった今も変わらない想いです。

現在、レイ・カズンには6つのブランドと卸向けの事業部があります。それぞれが目指す世界観の構築から商品のデザイン、MD・VMD、PRに至るまでを自社で取り組んでいます。

その理由は、私たちが一番大切にしている「お客様の声」を、企画にも反映していきたいから。

お客様に選ばれる努力を惜しまずに、企画していきたいと思っています。

02


PRODUCTION

お客様の日常によりそう
洋服を生産します

「つい手に取りたくなる」
安心・安全な洋服を目指して

企画によって生まれた洋服のデザインは、商品化に向けて型紙(=パターン)を作り、サンプルの制作、縫製工場での生産へと続きます。

この時に必要となるのが、生産管理という役割。MDがあらかじめ決めた販売計画に乗っ取り、販売する時期や数量を予測しつつ発注、納品までのスケジュール管理を担います。

また、工場から上がってきた洋服の品質管理も、自社で行っています。

現場の販売スタッフたちが、自信を持ってお客様にお届けできる商品になっているか?この視点を持って、お客様の毎日によりそう洋服を生産していきます。

03


LOGISTICS

今着たい!に
応える物流を実現します

自社物流だから
叶うこと

レイ・カズンには、自社が運営する物流センターが2つあります。これにより、お客様が求める時期に素早く商品を店舗に届けることが可能となっています。

MDによるしっかりとした販売計画もありますが、天候の影響やトレンドの変化など、何かとイレギュラーな対応が必要となるアパレル業界。

その細やかな変化にも対応していくために、必要不可欠な仲間です。

時に膨大な数となる洋服を、自社の商品として丁寧に取り扱うこと。店舗の動向を見て、柔軟な対応をしてくれること。

物流の力があってこそ、お客様に「今着たい」お洋服を届けられるのだと考えています。

04

E
CE-Commerce

デジタルコミュニケーションこそ
あたたかみを表現します

デジタルの力で
ひろく、レイ・カズンを届ける

主にONLINE STOREの運営を担うEC事業部。その中には、今の時代欠かせなくなったSNS運用を担うデジタルコミュニケーションチームもあります。

ONLINE STOREもSNSも、店舗と同じくお客様と接する大切な場所。お客様が好きな時に好きな場所からアクセスできる便利さとともに、レイ・カズンをより多くの方に届ける接点です。

こだわりを込めた洋服を、写真や言葉で伝える。この新たな表現に、レイ・カズンは会社全体でノウハウをシェアしながら取り組んでいます。

接する場所は変わっても、そこに、レイ・カズンらしい人のあたたかさを。

比較的新しい事業部だからこそ、手法は定めず、どんどんチャレンジできる環境です。

05


SALE

「ここまで親身に!?」
その驚きを提供し続けます

販売員こそ「お客様目線」
新たな体験を生み続ける

レイ・カズンでは、人との関わりのすべてを、「贈り物」だと考えています。

私たちが一番大切にしている、お客様との接点。それが販売の場面です。

ただ、洋服を売り買いするだけの場所ではない。せっかく出会えたのだから、一人ひとりと向き合い、レイ・カズンを通して新たな体験をしていただきたい。

販売スタッフ一人ひとりが自ら考え、行動することでこれを実現していきます。

販売は、最終地点ではなく、スタート地点。
この場でいただいたお客様からのお声を企画に生かし、生産に反映し、また新たな価値をお客様にお届けしていきます。

自分の役割に誇りを持ち、
心が喜ぶ仕事をする

お客様との接点は、店舗やONLINE STOREが主かもしれません。
しかし、その他の場面でも、レイ・カズンで働く一人ひとりがお客様を想い、自分の役割に徹しています。
お客様を愛し、仕事を愛し、仲間を愛し。 そんな自分を好きになれること。
それが、レイ・カズンが大切にしている仕事の定義です。