GROUP INTERVIEW

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GROUP INTERVIEW 変化の多い時代。
レイ・カズンという会社を、
一緒に創りあげてほしい

レイ・カズンは、現場の声の価値を信じる会社

畠山:レイ・カズンは現場の声を何よりも大切にし、お客様に提供できる価値を高めていくことに注力し続ける会社です。レディースアパレルという時代の流れに寄り添う事業をしていることもあり、組織を変化させていくことにも柔軟だと思いますね。

落合:会社としてのビジョンや働く人に持っていて欲しい4つのマインドなど、大切にしている軸は持っています。それを土台として、「今の時代にあった形は何か」を、常に考え続けていますね。今もまさに、経営層・部長・各ポジションのリーダーが集まって、これから目指していく会社像を言葉にしていくプロジェクトを進めています。

井上:会社の方向性を決める時に、現場の人間も参加して意見を伝えられることがレイ・カズンのいいところですよね。他の会社を経験した僕からすると、一般的な会社は経営陣が決めた方向性が降りてきて、「これをやってね」と伝えられる場合が多いと思うんです。そうすると、現場が目指す方向性と違った時に、同じ熱量で頑張れなくなってしまう。でも、あらゆる立場からのアイディアを参考に方向性を決めていくことで、その後のみんなの納得感が違うんですよね。そのおかげで、同じゴールに向かって頑張れる気持ちよさがある。

畠山:何事もトップダウンにしない、というところが、現場を大切にしてきたレイ・カズンらしいところですね。「洋服を通した驚きを届けたい」と目標を掲げる中で、直接お客様と接する機会の多い現場の子たちがたくさんの情報を持っていることは確かです。現場の子たちが必要だと思うことを受け入れる環境もあるし、それを実現するためのチャレンジを応援する会社です。最近は、よりその傾向が強まっていると思います。

激動の時代に、レイ・カズンが迎えた変化

落合:ここ数年はコロナウィルスの影響もあり、お客様がお店に気軽に来られない分ONLINE STOREに力を入れたり、SNSに注力するスタッフが増えたりと、会社としての変化がたくさんありましたよね。同時に、社員同士が顔を合わせる機会が減ってしまったことを受けて、そこを補う施策も取り入れてきました。例えば、Morning Coffee Chatという取り組み。事業部ごとに行っていた朝礼の時間を15分用いて、本社と店舗をオンラインでつないでいます。店舗メンバーは「直営店の会」・「地方店の会」・「1年目の会」など日替わりで組まれていて、事業部や地域を超えた、オンラインだからこそ出来るコミュニケーションです。「朝の時間にコーヒーを片手にお話ししましょう」という施策は、雑談を通じてお互いの人間性に触れる機会を大切にする、レイ・カズンならではの取り組みなのではないかなと思います。これも、店舗からの意見を受けて、店舗運営部が企画してくれたものなんですよね。

畠山:人とのつながりが重要視されるようになった今、これまで以上にレイ・カズンという組織をオープンでフラットにしていきたいというのが僕たちの目標です。小さなことでいえば、経営層に対して「社長」・「常務」ではなく「さん付け」で呼ぶ文化が根付いてきたところですが、現場の声を僕たちが聞くためには、そもそも信頼関係がないと難しいんですよね。上からも下からも情報が行き交う組織を理想としているので、まずは僕たちから会社に関する情報をオープンにしています。

井上:会社はチームで成り立っていますからね。お店単位のチーム、ブランド単位のチーム…形はさまざまですが、チームとして信頼しあって「どうやって成果に結びつけていくか」を考えて行動していくことが、レイ・カズンとしての大きな成果につながっていくはずです。そういう意味では、協力し合えるとか、困っている人がいたら助けるとか、そういうチームワークを重んじる「いい人」が多いレイ・カズンは、変化にも負けないと思います。

レイ・カズンの一員になる、あなたへ

落合:レディースアパレルに長く携わってきましたが、これからは、「作ったので買ってください」という姿勢ではもう成り立たないと思っています。ものづくりに込めた誠実性と熱い気持ち、この相反する2つのものを発信していくことが必要だなと感じています。

畠山:これからまさに、レイ・カズンが取り組んでいく部分ですよね。ブランドとして伝えたいことや商品の魅力を、経営陣・管理職・販売スタッフ、みんなが自分たちの言葉で語れるようにしていきたい。そういう意味で、これから入ってきてくれる新卒の子たちに期待していることがたくさんあるんです。僕たちの学生時代よりも遥かに多い情報に囲まれて、変化のスピードが速い中で生きてきたと思います。皆さんにとっては当たり前かもしれませんが、情報や変化への敏感なキャッチ力、それを表現する力は、会社に新しい刺激をくれると期待しています。

落合:この時代の変化を学生時代に経験してきた方たちは、デジタルに強かったり、人を大事にする力がより強かったり、今働いているメンバーとは違った優れた面を持っていると思います。レイ・カズンとしては従来の業務内容や育成に捉われず、新たな声を聞ける環境にしていきたいと思っているので、「会社に慣れよう」ではなく、自分が感じることや意見が価値のあるものだと自信を持って、僕たちに伝えて欲しいです。

井上:仕事的なスキルは、入社後に教えることもサポートすることもできます。それよりも、自分の意思を持って人と意見交換ができるとか、自分以外の意見を一度受け止められるかとか、そういったしなやかさを持ち合わせている人と、一緒に頑張っていきたいです。新しい価値観や考え方に出会うことが、僕たちも楽しみです。レイ・カズンというチームの一員として、一緒にこの会社を盛り上げてくれる方を、お待ちしています。